CANOPUS CSS-4HY Hybrid Snare Stand スネアスタンド

屈強さと軽さの共存がコンセプトのハイブリッドハードウェアシリーズ。

アングル調整部にワンアクションで全方向の駆動が可能なギアレスシステムを搭載し、どんなアングルのセッティングも可能となりました。ウィングナットも力の入れ易い新設計です。
又、脚部の関節の位置を工夫することで安定性はそのままに、最低地上高440mmを実現しています。(メモリーロック未装着時)

【特徴】
・アルミとスチールのハイブリッドで軽量化を実現。
・ギアレスシステム ワンアクションで全方向の駆動が可能。
・パイプジョイント部にアルミを採用。
・新設計の大型ウイングナット 力が入れやすく、しっかり固定することができるウイングナット。
・安定性を確保しながら、最低地上高440mmを実現 脚部の関節の位置を工夫することで、安定性はそのままに、最低地上高440mmを実現(メモリーロック未装着時)。ダブルレッグ部にもアルミを採用。

【仕様】
重量:3.4kg
高さ:440mm~570mm


【なぜハイブリッドなのか?】
スタンドの違いによりシンバルやドラムのサウンドが変化することをご存じですか? 実は、スタンドの部品構成方法や、マテリアルによって楽器のサウンドは明らかにかわってしまうのです。
軽量スタンドの開発に主眼を置くなら、スタンドを構成する材料をすべてアルミ材にすることが必要条件であることは言うまでもありません。我々もその考え方に従って開発を進めましたが、アルミは軽量という長所を持ちながらスティールに比べ硬度が低いため楽器としての振動を伝えづらいという性質を再認識することになりました。
本来スタンドは、楽器を支えることが目的ですが、同時に楽器の振動に対して共振することにより楽器の音を十分に引き出すことも重要な要素となっています。軽さを追求しつつも楽器のサウンドを殺さないための試行錯誤が数年にわたり続きました。
まず、アルミ材に「焼き入れ処理」をすることにより硬度を高め、より高いピッチで共振するように改良。さらに、焼き入れでも解決できない振動を要求される箇所と強度を要求される箇所にはスチール材を採用しました。
こうしてハイブリッドハードウェアシリーズは、ヘビーデューティーのまま軽量化を実現し、楽器のサウンドも劣化させないことに成功しています。
見た目は重厚でも、手で持ち上げてみると意外なほどの軽さに驚かされることでしょう。

たびらい北海道

見事な CANOPUS CSS-4HY スネアスタンド Stand Snare Hybrid-スネア

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